ドライバーの打ち方チェックシート「メニュー」

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ドライバーの打ち方#0

今では、ティーショットは必ずしもドライバーで打つ必要はないということがアマチュアの間でも広がり、3ウッドやロングアイアンで打つプレーヤーも増えてきました。

特に、ロングヒッターの場合ドライバーを打つことは楽しみでもありますが、同時にOBの危険性をはらんだ恐ろしい存在でもあります。コースによってはドライバーの使用を躊躇することもあるのではないでしょうか。

しかし、ドライバーでより遠くへボールを運ぶことはやはり大きなアドバンテージになります。セカンドショットが短くなることでピンを狙える確率が高くなるからです。

もし、どんなに狭いコースでも果敢にドライバーでターゲットを狙い通りに攻めることができる技術があったとしたら、ロングヒッターにとってそれは大きな武器になります。

また、ドライバーの飛距離に自信のない人も正しいドライバーの打ち方をマスターすることができれば、飛距離を最大限まで引き伸ばすことが可能になります。

飛距離が出なくて困っている人のほとんどがスイングの原因からくるものです。年を重ね、体力が衰えることによって飛距離が落ちるという現実は確かにありますが、それを理由に正しいスイングを身につけないのはもったいないことです。

ドライバーの打ち方チェックシートについて

「ドライバーの打ち方チェックシート」はこれから数編にわけてシーリーズ化していく予定です。

「ドライバーの打ち方」と言ってもグリップの握り方、体重移動の方法、アドレスの取り方・・・などまだまだたくさんのチェックポイントが存在します。1ページでお伝えできるようなボリュームではありません。

そんな1ページを完成させるには膨大な時間がかかるというのも理由の一つですが(^^;)

ただし、すべてのページを一気に読む必要はありません。むしろ1ページずつゆっくり読み進め、練習場やコースで試していった方が効果的かもしれません。

ドライバーの打ち方チェックシートが完成するまで何日かかるか分かりませんが、更新はランダムにしていきます。ランダムというのは、グリップの握り方の次はいきなりコースマネジメントのお話というように前回の話の続きとは限らないということです。

ある程度完成してきた時点で目次を作成し、皆さんがわかりやすい構成にしていきますのでそれまでお待ちいただければ幸いです。

ドライバーの打ち方チェックシート:メニュー

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