ドライバーシャフトの選び方7つのポイント

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「ドライバーショットが曲がる。」「タイミングが取りずらい。」「飛距離が出ない。」
これらの原因はシャフトがあなたに合っていない可能性が非常に高い。

特に「アイアンは調子がいいのにウッドに自信を持てない。」という方は、リシャフトや最適なシャフトが入ったゴルフクラブに買い替える時期が来たのかも知れません。

とはいえ、シャフト選びは簡単とは言えません。各メーカーが様々な種類のシャフトを販売しておりその数は数百種類はあるでしょう。

その全てのシャフトを試し打ちする事は事実上不可能です。

また、重さや調子などが書かれたメーカーの仕様書を解読するのも一苦労です。

特に初心者の方や、ゴルフクラブにはこだわらずに来た人は、様々なメーカーのシャフトのスペックを眺めても、難しい数値が並んでいてチンプンカンプンのはずです。

そこで、このページではその難しい数値の意味や、あなたに合ったドライバーのシャフトの選び方をご紹介していきます。

ドライバーのシャフト選び
7つのチェックポイント




シャフト選びでチェックが必要な項目は以下の通りです。

  1. 重さ
  2. フレックス
  3. キックポイント(調子)
  4. 長さ
  5. トルク
  6. 使用しているアイアンの重さ・調子
  7. 色・デザイン

「こんなにたくさんのチェックポイントがあるのか」と戸惑う方も多いと思いますが、一つ一つチェックしていけば必ずあなたに合ったシャフトが見つかるはずです。

まず、以下の「よく見かけるシャフトの仕様」を見てみましょう。ちなみに以下の仕様は参考のための架空のシャフトです。

よく見かけるドライバーシャフトの仕様
重さ 59.0g
長さ 46インチ
フレックス S
調子 中調子
トルク 4.4
チップ径 8.5mm

これを見ると、チェックポイント7項目に含まれていない項目「チップ径」があることにお気づきかと思います。

この「チップ径」ですが、これはほとんどのシャフトが8.5mm±.05mmで作られているので、あまり気にする必要がないことと、硬いシャフトをさらに硬くしたい場合などの時にカットし調整する部分なので、新たにシャフトを購入する場合はチップ径に頼らず、重さや調子などその他の性能を見て、自分に合ったシャフトを初めから選べば良いからです。

「バット径」も表示されていることがありますが、これもチップ径と同じ考え方で大丈夫です。とりあえずは気にしなくて良いということです。

また、「使用しているアイアンの重さ・調子」や「色・デザイン」については、あなたが使っているアイアンの仕様を見ればわかりますし、色やデザインについてもカタログ等を見ればすぐにわかります。ただし、その詳細については後述していきます。

1.シャフトの重さはとっても重要

シャフトを選ぶ基準でまず最初に知っておきたいのは「ヘッドスピード」です。

一般的にヘッドスピードが速い人ほど、重いシャフトが向いているということになります。また、ヘッドスピードが遅いとしても、クラブを振れる範囲でできる限り重いものを選ぶことが大切です。その理由は以下の通りです。

腕の力だけで振れる軽いクラブは手打ちの元凶になるから。

つまり、軽く感じるクラブは初めは軽くてヘッドスピードも上がり気持ち良く感じるかもしれませんが、その内「手打ち」になり、スイングの崩れにつながります。

振れる範囲内で重いシャフトを選ぶようにしましょう。

以下にヘッドスピード別の参考シャフト重量を表記しておきます。

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